ミヤラジ9周年コラボで見えた、宇都宮読書会がただの読書会ではない理由

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宇都宮読書会がラジオに出ました

3月13日、宇都宮読書会は
宇都宮のコミュニティFM ミヤラジ9周年企画として、生ラジオ配信を行いました。
普段はカフェや貸しスペースで行っている読書会ですが、
今回はラジオという形で「読書会の空気」を届ける企画です。
実際に読書会に参加しているゲストをお招きし、
普段どんな話をしているのか、どんな場なのかをそのままラジオで話しました。

読書会は「本の感想を言う会」ではない

宇都宮読書会は、
よくある読書会とは少し異なります。
本の内容をまとめたり、
知識を共有する場ではありません。
むしろテーマは
「対話すること」「コミュニケーションを体験すること」です。
本をきっかけに
それぞれの考えや経験、価値観を持ち寄りながら

  • なぜそう思うのか
  • どうして、それに惹かれるのか
  • なぜ、その本を手に取ろうと思ったのか

そんな話をしていきます。
対話する、コミュニケーションするよりも、
問いを深める場に近いかもしれません。

ラジオでも自然と対話が始まる

今回のラジオでは、
実際に読書会に参加している方々をゲストに迎えました。
話した内容は特別なものではありません。

  • 今年の目標ややりたいこと
  • 最近読んだ本
  • そこから考えたこと
  • 日常で感じている大切なこと

ただ不思議なことに、
こうした話をしていると自然と話が深くなります。
「それってどういう意味ですか?」
「自分は逆にこう思うんですよね」
読書会と同じように、
ラジオでも自然と対話が生まれていきました。

ラジオ後の懇親会

ラジオ終了後は、
ミヤラジの代表稲葉社長と懇親会へ。
初めて参加する方もいて、
読書会の話だけではなく

  • 宇都宮のこと
  • 仕事のこと
  • なぜ、ラジオ配信なのか

いろいろな話が飛び交いました。
こういう時間は、
読書会とはまた違う面白さがあります。
人は肩書きではなく、
話してみて初めて分かることが多い。
懇親会はそれを感じる時間でした。

なぜ読書会を続けているのか

宇都宮読書会を始めてから、
改めて感じていることがあります。
それは
人は話すことで、自分の考えを知る
ということです。
普段の生活では、
じっくり考える時間はあまりありません。
けれど

  • 本をきっかけに
  • 人と話し
  • 違う視点に触れる

その中で
自分の考えが少しずつ見えてきます。
読書会は
そういう時間を作る場所なのかもしれません。

次回の宇都宮読書会

宇都宮読書会は、
宇都宮で定期的に開催しています。
本好きの方だけでなく、

  • 考えることが好きな人
  • いろんな価値観に触れたい人
  • 対話を楽しみたい人

そんな方が集まる場です。
興味がある方は、
ぜひ気軽に参加してみてください。

次回は、4/12(日) 10:00~開催します。


DMやコメントでもご連絡お待ちしています。

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