宇都宮読書会

宇都宮読書会とは?

この読書会は、本の内容ではなく「なぜその本を選んだのか」をシェアする場です。普段は行かないジャンルの棚をあえて見て、直感で手に取った一冊。その選択には、今の自分らしさや興味が自然と表れています。本は読み込まず、感想や要約も不要です。選んだ理由や引っかかった感覚を気軽に話すだけ。知らないジャンルだからこそ、自分を客観的に見つめ直し、新しい気づきが生まれることもあります。本をきっかけに、人を知り、自分を知っていく読書会です。

当日の流れ

Event Flow

自己紹介・趣旨説明

はじめに簡単な自己紹介を行い、この読書会がどんな場なのか、どんな時間を大切にしているのかをお伝えします。初めての方でも安心して参加できるよう、堅苦しい説明ではなく、リラックスした雰囲気づくりから始めます。

本の紹介・対話

それぞれが持ち寄った本について、「なぜその本を選んだのか」「どこに惹かれたのか」を中心にシェアします。本の内容を説明したり、感想をまとめたりする必要はありません。気になった理由や引っかかった感覚をきっかけに、自然な対話が広がっていきます。

雑談・自由対話

対話の流れを大切にしながら、気になった話題を深めたり、ふと浮かんだことを話したりする時間です。話すことも聞くことも自由で、それぞれのペースで過ごせます。

参加者のお声

Voice

自分が何に惹かれているのかを、久しぶりにゆっくり考える時間になりました。本の内容ではなく、選んだ理由を話すだけなのに、不思議と自分のことが少しわかった気がします。人の話を聞く時間も心地よく、安心していられる場でした。

20代女性

本を通して人の考えや今の関心に触れられるのが、とても新鮮でした。知らないジャンルの話なのに、なぜか共感できる瞬間があり、会話が自然に広がっていくのが印象的でした。また参加したいです。

30代男性

「なぜこれを選んだんだろう?」と改めて考えることで、自分の感性を信じていいんだと思えました。正解を求められない空気があって、肩の力を抜いて話せたのが良かったです。

30代女性

開催レポート・コラム

Report・Column

開催レポート・コラム

Report

メディア掲載

Media

主催者について

Owner

宇都宮読書会は、「本」をきっかけに、人と人がゆるやかにつながる場としてスタートしました。
回を重ねるごとに参加者が集まり、2025年には年間9回開催、延べ60名以上の方にご参加いただきました。

印象的なのは、数字以上に、この場に流れる空気感です。
誰かの言葉に耳を傾け、思わず笑い合い、ときには静かに考える。
この読書会は、参加者一人ひとりの人間性によって成り立っています。

この会では、本の内容を深く読み解いたり、正解を探したりはしません。
「なぜその本を選んだのか」「なぜ今、それに惹かれたのか」。
そんな理由や感覚をきっかけに、自然な対話が生まれていきます。

日常の延長にありながら、少しだけ非日常な時間。
本を通して人と出会い、自分自身を見つめ直す。
そんな場として、宇都宮読書会は続いています。

深谷 ノブヒト / Nobuhito Fukaya

読書会備考

Remarks

  • 紹介する本は紙の本・電子書籍・記事など、形式は問いません。
  • 1冊でも複数冊でもOKです。気になる本を自由にお持ちください。
  • 本の内容説明や要約は不要です。「なぜその本を選んだか」を大切にします。
  • 話すことが苦手な方は、聞くだけの参加でも大丈夫です。
  • 正解・不正解、批評はありません。「好き」や「引っかかった感覚」を尊重する場です。
  • 読書習慣がなくても問題ありません。初参加・お一人参加も歓迎です。
  • カフェ開催のため、ドリンクのご注文をお願いいたします。
  • 途中参加・途中退出をご希望の場合は、事前にご相談ください。

今月の開催日

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